幸せの定義

投稿者: | 2019-06-03

昔のメルマガからの転載⑥

お目通しありがとうございます。
今回は番外編。幸せを掴むというからには「幸せ」とは何か?
その定義に関する話をした方がいいかなと思いますので、
ケーススタディではなく、幸せの定義について書きます。

結論からいうと、「幸せホルモンの分泌が多い状態」を幸せであると定義します。

そのホルモンの名前は、「セロトニン」と「オキシトシン」。

セロトニンは、うつに関する説明でよく目にします。
「感情の安定剤」というイメージ。
感情の波のプラスマイナスの幅を安定させるので、0に近づけるイメージでしょうか。

オキシトシンは、母体に関する説明でよく目にします。
「あたたかい、ほわっとした」というイメージ。
近しい言葉をあてるなら「愛」でしょうか。

セロトニンは原始的なものですが、
オキシトシンは複雑でまだまだ解明されていません。

ですが、オキシトシンの臨床実験では自閉症の改善や、
アスペルガー症候群といったコミュニケーション系の症状に効果が認められています。

急に私の夢を語りだしますが、
私は将来、日本人の幸せ度をもっと高めていきたいと考えています。
その実現を手助けするのが、おそらくこのオキシトシン。

世の中の犯罪の大部分は、
コミュニケーションが上手くいかないことがキッカケで、
自暴自棄になったり他人の事を思いやれなくなって起こっていると推測されるので、
オキシトシンの効果で抑止が出来るはず。

それと同時に、自力でオキシトシンの分泌が出来るにこしたことはないので、
考え方と行動によって不幸を遠ざけ幸せを呼び寄せるようになる人が増えれば、
幸せにあふれた、さらに明るい日本が待っていると考えています。

私の夢はこれぐらいで本題に戻りましょうw
幸せの定義、「セロトニン」「オキシトシン」について、
イメージが湧いてきましたでしょうか。

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