愛されパパになる方法vol.1_愛されパパになる必要ある?

投稿者: | 2019-02-07
愛されパパ

一姫二太郎な5人家族で、比較的、幸せに暮らしている気がしている2019年2月。

ハーバード大学の75年間に及ぶ研究で、「幸せ」は「良質な人間関係」である事が判明し、仕事はもとより、最も重要な家庭において、「愛」のある人間関係を構築せねばなと思いながら過ごしております。

家族に愛され、「愛されパパ」として過ごすにはどうしたら良いか?

たぶん、こういう方法で「愛されパパ」になれるんじゃないかと思うノウハウを、外面と内面の両方の観点で記録していきます。

vol.1は、「愛されパパ」になる必要があるのか?「愛されパパ」になれるのか?について触れていきます。

まず、「愛されパパ」になる必要があるのか?ですが、答えは「否」です。

理由は明確で、「必ず結婚して必ず子供を産まなければいけないわけじゃないから」です。

結婚して、子供が産まれるならば、「愛されパパ」を目指すべきでしょう。

理由は、「家庭をないがしろにしたから幸せな人生を送れました」という人を見た事がないからです。

家庭をないがしろにして、仕事が成功した人はいますし、離婚する事で、底辺まで落ちてた幸福度が回復する人もいます。

ですが、「仕事の成功が人生の『幸せ』には影響しない」「人生の幸せと健康には、良質な人間関係しか影響していない」という事がハーバード大学の75年以上に及ぶ大規模な研究で明らかになってしまいました。

そして、離婚して幸福度が回復しても、一度、家庭を持ってしまうと、家庭が無くなった後は喪失感が出てきてしまいます。

幸福度をプラスに持っていくなら、「良質な人間関係」を身近で用意するのが、確率論的に好ましいと思うのです。つまりは今の家庭で。

家庭で良質な人間関係を構築するためには、当然ながら、「自身が愛される存在」になっている事が条件だと私は考えます。

そんな考え方をもとに、「愛されパパになる方法」はこういう方法だろうというのが経験値としてわかってきましたので、何度かに分けてご紹介していきます。

「愛されパパ」になれるのか?

これから公開していく方法を実践していただければ、愛されパパになれるでしょう。

本、ネット、実体験を通じて得た、脳科学・心理学・コミュニケーション術・装力を組み合わせた、愛されるパパとしての総合力を高める方法です。

世の中に愛されパパが増え、幸せな人生を送れる人が増えることを願っています。

カテゴリー: 愛されパパになる方法

工藤 明善 について

IT企業に勤める3児のパパです。 1978年生まれ。青森県出身。 PCインストラクター  ⇒サーバ・ネットワーク管理   ⇒カスタマーサポート な経験を経て、ITと人のサポートが得意。 たくさんの面談を通して怒りや不安など、 多くの感情に触れ、心理や脳科学を自学し、 "人"というものを知って人間関係を築いてきました。 人に何かを教えて人の役に立つのが大好き。

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