肩こりの治し方 揉むのはNG 肩こりのメカニズムを知ろう

投稿者: | 2017年11月28日

デスクワーカーが増えているような昨今。

目肩腰の疲労が襲ってきやすい環境かなと思います。

そんな中で、肩こりの対処法が一番間違えやすい気がする。
肩、揉んじゃいますよね。

ですが、肩もみは「百害あって一利なし」という専門家の意見が。

肩こりは揉んではいけない。揉むのがNGな理由

◇肩こりは肩もみするほど逆効果なワケ|首が突然痛くて回らない
http://koshi110.jp/part-of-pain/shoulder-stiff/1807.html

肩もみで気持ち良いと感じても、一時的に血行が良くなってしまうことは
肩の筋肉にとって迷惑な話なわけです。
つまり、肩もみで一時的に筋肉が少し柔らかくなると、
筋肉が柔軟性を取り戻して、
筋肉が今の状態より、さらに伸びてしまう可能性があります。
そして肩の筋肉がさらに伸びるということは、姿勢がさらに悪くなる
ということを意味しています。
ですから、肩もみをすればするほど、肩こりは酷くなると言えるのです。
ここで整体の立場から言わせていただくと、
肩もみは「百害あって一利なし」に匹敵するものです。

ということで、肩もみは厳禁!
もみ返しもやってくるし、翌日は酷くなっちゃう。

では、肩こりを治すにはどうすればいいか?

肩こりをなおす3つの方法

それは、筋膜リリースや肩甲骨外し、10秒ストレッチなど、
肩にほとんど触れないような最新の対処方法を行うこと。

筋膜リリースや肩甲骨外しは、イスに座っててもできるので、
小休憩のタイミングや、トイレで用を足しながらが良さそう。
周りの人が見ているとやりにくいですし ^^;

寝転がるパターンは家でないとやりにくいので、
夜、寝る前にでもどうぞ。
枕元にスポーツタオルを置いておけば、習慣にできるかも。

本能に従った行動をしないことが肩に優しい

共通なのは、肩を揉まない。
肩に強い刺激を与えない。

本能に従うと、肩を揉んだり刺激を与えたくなりますが、
その本能とは逆。肩をグルグル回したりもしない。

 

さてさて、そうなると、
きっと腰痛や目の疲れも、
本能にしたがって行動すると危ない?

悩まされているなら、まずは調べてみましょう。
最新の対処法を。

「腰痛 悪化 マッサージ」で調べてみると、最新の真実が出てくるかも。

このサイトでも、いずれ取り上げると思います。
目の疲れに耐えられなくなったり、腰痛が出始めたら。

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